黒水牛の印鑑が出来るまで

黒水牛の印鑑が出来るまで印鑑として、広く親しまれている印材「黒水牛」は、東南アジア産の水牛の角から作られます。

加工工程|黒水牛の印材

水牛の角はインドやミャンマーから輸入しています。

水牛の角の、およそ4/5は空洞です。実際に印鑑として使える部分は意外と多くありません。

印材にするには、角先から10~15cmあたりまでが最適です。

切り出した角を四角形から八角形に切断します。

角の芯が中心になるように、四角形に切断します。

印鑑の長さ、約7cmに切断します。

角の芯を中心に、円柱形に加工します。

頭の丸みと印面をつける。

研磨機で正確な直径にします。

印材を黒く染めます。

荒バフで下地処理をします。

仕上げのバフで艶を出します。

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