企業の歯車としてではなく、自分の裁断で仕事に向かいたいと 5年前に出版社を退職。独立を目指した。
「会社員時代はアントレを読んだり、異業種交流会に参加して、起業に役立つ ビジネス情報を集めていました。」
はんこ屋さん21の評判を耳にしたのはちょうどその頃。
[はんこビジネス]の有用性を探ろうと、FC本部である
潟Oレエイトを訪ねたという。
「すると、社長自らこの商売の魅力について熱く語ってくれたのです。
印鑑は、日本に古くから存在する生活必需品で、今後も個人・法人を問わず 安定した需要が見込めること。 特に、法人とは会社設立時の社判やゴム印作成をきっかけに、名刺や名入り封筒などの印刷と、長い取引につなげることができると」
その言葉に、はんこビジネスでの独立を決意。開業前研修で、はんこ制作に必要な技術やパソコン操作、店舗運営ノウハウなどを習得した。
「FCを選んだことは正解でした。技術はしっかり身につくし、知名度があるからお客様も安心して足を運んでくれる。当初の目標だった多店舗展開も順調に進んでいます。」
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