お近くのはんこ屋さん21 AND OR
体験談体験談
荒井オーナー

 銀行に勤務すること約30年。
早期退職制度を利用して退行した荒井さんは、
独立開業フェアに参加。「はんこ屋さん21」のFCに加盟し、聖蹟桜ヶ丘店をオープンした。
滑り出しは上々だ。

 当初、150万円前後を目標にしていた売上は、現在300万円前後で推移。
顧客は中小企業経営者や飲食店オーナーが多い。 注文内容は印刷物が4割。
印鑑やその他で6割ほど。片側2車線の大通りに面した店舗には、多摩市のみならず近郊の八王子市、稲城市などから車で来るお客さんも多いという。
「実家が工務店をやっていたこともあって、いつかは自分も独立をと考えていました。
また、この不景気の時代にどう生きていけばいいのだろうかと退職後の生活を真剣に考えたことが、独立のきっかけになりました。ただ、銀行を辞めてからは焦らずにじっくり自分の仕事を探そうと、1年間の時間をつくっていました」
荒井さんが次にとった行動は、近隣の「はんこ屋さん21」の店舗を訪ねて、オーナーに話を聞くことだった。

「質問は、印鑑の需要が本当にあるのか、開業資金はどの程度かかるのか、
そしてきれいごと抜きで”食っていけるのか”ということでした。
すると、努力次第でやっていける商売で、立地が重要という感触を得ました」

 「独立後はバラ色の話ばかりではなく、『生やさしくない』と正直にアドバイスをくれた事が、気持ちを引き締めさせてくれました。おかげで、慎重にスタートできましたよ。
やはり勤め人より充実感はありますね。今後は多店舗展開に加え、月商300万円を
達成できるよう、営業活動にも力を入れていきたいと考えています」
その後、2号店である[つつじヶ丘店]をオープン。

聖蹟桜ヶ丘店つつじヶ丘店
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